日本も多くの国々と同様、昨年は観測史上最も暑い年でありました。そして、今年に入ってからはロサンジェルス大規模山火事や大船渡山火事などがありました。
気候変動が特定の火災の原因となったり、火災を拡大させたりするのか、原因を突き止めることは可成り難しいようです。それは土地の利用方法の変化など、他の要因も関係しているからでしょう。 然し、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、山林火災が拡大するのに必要な気象条件が気候変動によって揃い易くなって居るそうです。
此の火災を初めとして、各地で頻繁に起こる自然災害には能登地方など地殻変動によるものも多く、予(あらかじ)め予告されている南海トラフ地震の到来が近くなったのか?と私は恐れ慄く毎日です(;;)。
ファンには待ちに待ったゴルフシーズンが到来しましたね^^。JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)主催で毎年3月第一週沖縄にて行われる本年度女子プロ公式戦第一戦を皮切りに年間37試合続く長丁場の初戦を飾る大会の直前に突如『週刊文春』が”トリプルボギー不倫“と名付けて大々的に報じたプロゴルフ界を一驚させる事件が勃発しました。 それは一男性プロキャディーと著名な3名の女子プロの間で起きた不適切な関係の暴露記事だったのです。この男性キャディーの妻は渋野日向子らと同じ”黄金世代”の1人で既にツアーを1勝している女子プロゴルファーであり、彼女が女子プロのキャディーを生業(なりわい)にしている夫の子供を身籠っている23年初旬に発生した初期コロナ禍の時期に夫が著名女子プロ3名との不適切な関係が発覚したことを夫から打ち明けられ激怒した妻の浅井プロはその詳細について、協会に対し報告しました。
然し、協会の対応は決して彼女が期待したものではなく、関係者とされた女子プロ花形の一人21歳川崎春花は今期協会の広告塔である『ブライトナー』に「専任されて居り、二人目の阿部未悠は選手会にあたる『プレイヤーズ委員会』の委員長に抜擢されたばかりであって何れも将来女子プロゴルフ界の重鎮と目される選手ばかりであったことでした(;;)。川崎春花選手は京都府出身2021年11月のプロテストに合格し、令和22年9月開催の「日本女子プロゴルフ選手権」でレギュラーツアー初優勝を成し遂げ、翌10月に「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」で2勝目を手にした逸材であり細身で小顔、虫も殺さぬ風情は京都独特のハンナリ美女ですが、24年にはシーズン3勝を挙げて、メルセデス・ランキング9位にランクインされました。
残る関係者二人は阿部未悠(24)、小林夢果(21)の二人であり何れも優勝経験はないけれど今季のツアーシード権を持つトッププロです(゜o゜;/。小林は、2003年生まれ、京都府出身で大阪学院大学高3年時の2021年に全国大会個人優勝し、同年11月のプロテストに一発合格し、翌年9月のメジャー大会「日本女子プロゴルフ選手権」にて大会最年少でレギュラーツアー初優勝し、10月には「マスターズGCレディース」で2勝目を飾りましたが、獲得賞金は9205万円(8位)メルセデスランク15位となって京都の名門企業村田製作所の所属として迎えられ158cm、51kgとプロゴルファーらしからぬ蚊細い体型でおっとりした京美人の典型とも言える嫋(たお)やかな女性です。
次代の女子プロゴルフ界を背負う若い選手たちが週刊文春によって報じられた事件はyoutubeを通じて連日発信が続けられました。トーナメントに出場予定でホテルに泊まっていた関係者間で不適切なやり取りがあり、スマホ写真も存在したことが分かりました。その後、友人に内容を見せたことから「コト」が露見したという残念な事態となりました。 結論は女子プロゴルフ協会の小林裕美会長による処となりますが、普段会員から評判が良くないと言われる彼女にとって、協会としての対応を示す重要な機会となるでしょう。
あと一月に迫った大阪万博に大きな暗雲が立ち込めて居ます。前売券が捌けない上にパビリオン木造外壁木材の腐食が判明し パビリオン建築会社が続々逃亡し、参加国も多数脱落の危機が迫って来ました!四面楚歌の吉村府知事はさあどうする!!。
先週の読めそうで読めない字 曰(いわ)く言い難し
今週の読めそうで読めない字 師(曰わく)