愈々今日で1月も終わり、昨年度の年金や給与の源泉徴収票などの送付も終わるので、お得意先から漸次書類を頂戴する時期となりましたが、緊急事態宣言中ステイホーム厳守でもあり牴牾(もどか)しい限りです。高齢者はよく書類を紛失されて再発行の羽目となるため注意喚起に大童の毎日です。年金事務所では年金は預かっているだけなのに国の慈悲で与えて居ると誤解して居ますから常に横柄であって定期的な届出書にも返信切手が必要であり、入っている封筒が不定形なため切手代も割高負担となり、庶民を見下す横柄なお役所の典型であり、源泉徴収票を無くしても取りに行かないと絶対に再送してくれないし数ある困った役所の一つです(;;)。

 

凍てついた寒い朝に似合うのがさくら草です。街に出たついでに一株買ってきました。暗い庭に明かりが灯ったようで傍のゼラニュームもきっと冬を彩るさくら草が来てくれたことを喜んでいることでしょう^^。

大阪市が新型コロナの感染者らに自宅待機時の注意事項などを書いた書類を送る際、葬儀業者の広告が印刷された封筒を使っていたことが先週金曜日に判明しました(;;)。市保健所の担当者は「軽率だった。受け取った方の気持ちを考えると大変申し訳ない」と話しているが、お役人が日頃の仕事に全く心が籠もって居ないことを暴露した事件でした。使用する封筒の広告は使用目的に相応しいかどうかのチェックが必要なことは常識ではありませんか。広告を載せる側もお金を払うのだからどんな文書に使われるのか確かめないと広告料が無駄になると思います。随分前のことですが郵政省の広告担当者がうちの事務所を訪れて、近くの高丸郵便局のATMに置いてあるお金を入れる封筒に名前を入れませんか?と勧誘されたことがあり、確定申告や相続税相談のPRになるかも…と心が動きましたが20万円近い高価な広告料でもあり、色んな人にその是非について意見を求めたら「郵便局の封筒は銀行ATMのそれと違って分厚くてしっかりしているので一人の客が他の用途に用いるため大量に持ち帰るから余り広告効果はないのではないか?」と言う方があり、「ご尤も…」と掲載を諦めたことがありましたがコロナの葬儀は規則でできない決まりだし、役所から封書を受け取った感染者の家族はこの広告を見て「此の葬儀屋にだけは金輪際誰の葬儀は頼むまい!」と反感を持ったに決まって居り凄いマイナス効果だったと思います(;;)。葬儀業者もその点を十分に確かめてから広告料を支払うべきでしたね^^。今からでも大阪市に「広告料返せ!」と言ってみたら?

 

この度飲食店の時短給付金支給案が可決されました。此の給付金は昨年国税庁にチェックされない数字を認めて杜撰な審査で多くの罪人を作った持続化給付金に懲りずに作られたザル法であって、給付金はざっくりと月額160万円から180万円と大雑把なもので遍く国民に平等でなければならないのを無視した杜撰極まるものです。都内でスナックを営む40代女性は「うちは通常営業が19時から深夜3時までなので、今回の給付金対象期間は完全休業に踏み切りました。これまでのように2週間で15万円、約1か月で20万円と“小出し”の給付ならランチ営業などで日銭を稼ぐ必要があったけど、1度に半年分の売り上げに近いお金が入るのだから、人件費や光熱費を払って店を開けるのはバカらしい。いい骨休めになりました」バイトをクビにして給付金だけ丸取りするこんな業者を想定して居ないこの法律は訝しく、制度を決めた役人の見識が疑われます💢。役人って、ホントダメですね💢。

 

先週の読めそうで読めない字      目(ま)のあたりにする

今週の読めそうで読めない字     (雪洞)が灯っている