暑い暑いとか颱風恐い恐いとか言って居たのが何時の間にか 11月に入ってしまいました。先週の週刊税務通信(我々の業界専門誌)に我々プロがみると可怪しな記事が出ていましたよ。アンダーラインの処ですが俳優の高橋英樹さんは毎年初日に税務署で確定申告を続けられている件(くだり)と10年来ETAXをされているくだりはとても変ですよね?申告が重複していませんか?現在税務署では確定申告時には申告書の受付業務しかせず、従って手書き完了の確定申告書持参者しか提出できません。税務署でのETAXは不可能なんです、ETAXが本当なら申告書の提出ではなく税務署の広告塔として写真を写しに行ってるだけなんやろと思うけどね^^。

行政府の障害者雇用率水増し問題は各所に大きな波紋を起こして居ます、60年も前にできた障害者の雇用の促進等に関する法律では従業員1000人以上の会社(子会社を含む)で障害者の雇用2.2%達成が必要であり、未達成の企業は年に一人5万円の罰金が課せられる決まりです。処が今回法律を率先して履行せねばならぬ国税庁等主要官庁地方自治体までが虚偽の達成率を報告していたことが発覚し大きな社会問題となりましたね。実はお役所は民間企業から障害者雇用未達成納付金を300億円も毟り取っているから刳(えぐ)いよな💢。納付金返せ!

障害者等と言っても内実は複雑であり、実を言うと身体障害者には1級から14級まであり、何故かこの内6級まで障害者手帳の交付が得られ晴れて障害者と名乗れますがそれ以下は名前だけ障害者でも何の恩典もありません。何故6級がセーフで7級がアウトなのか誰も何も言いませんが、深読みすると7級以下を障害者枠に入れると2.2%の枠など楽勝ですが障害者控除の適用など税金が廉くなったり社会保障の枠が広がって公金の支出が増えることを懸念して7級以下の障害者には何の恩典も交付しないのかな?とその辺りの不思議を調べてみると、7級から14級までこと細かに定められている理由はその目的が労働災害や交通事故などで慰謝料や見舞金更には補償などの特定目的の算出評価のために医師により决められるもので6級までの障害者とは根本において異なって居り、障害者手帳とは無関係なんです。でも7級から14級でも定義を見ると明らかに障害者ですから障害者手帳がないから障害者でないとするお役所の論理は可怪しいのですが、此れはきっと立法者が健常者ばかりで片目や片聾が存在しないため此等弱者の生活困窮度に全く気付かないせいだと思いました。次週から税金の控除が受けられない障害者については四肢の欠損などに触れてみましょう、きっと皆様ビックリされると思いますよ。

処でシリアの武装組織に拘束された安田純平さんのために日本政府は5億円払ったとか…、命はお金より尊いと謂われるけど、こんな奴のためにあんな奴等にお金払っていいの?在日韓国人らしいし、此れまで4回も拘束歴のあるプロだってよ💢。

先週の読めそうで読めない字  着物の袖口が解(ほつ)れる

今週の読めそうで読めない字   きみの主張もよく(解)る

来年の消費税の問題

先週の答えは10%です。ブドウ園やいちご狩りは食べるだけでお持ち帰りは別料金になるからでしょう。ブドウ園もいちご狩りも店内飲食なんですね^^。

それでは食品と食品以外のものが予め一つの商品を構成しているもの(要するにおまけ付き食品)は8%でしょうか?10%でしょうか?