先日草原の庭でゴソゴソと片付けをしていたら小さいアリンコが走ってきたので良く見たらコオロギの赤ちゃんでした(^0^)。事務所のアクリル水槽で3食レタス付きの豪奢な暮らしを満喫しているコオロギに子供が生まれないで同じ日に50匹庭に放流したコオロギが環境の変化にもめげずに何処かで産卵し孵化したようです(^^)。庭にはトカゲや蛙やキリギリスなど天敵塗れですからコオロギの赤ちゃんも生きて行くのに大変だと思いますが、自然淘汰、弱肉強食が原則の叢ですから彼等も追っ掛けられては自然に逞しくなって行くのでしょう。鳴き出すまで1ケ月位掛かりますから楽しみにして居ましょう(^^)。餌は薹の立ったレタスが沢山残っていますから大丈夫です。秋にはコオロギの孫までお目に掛かれそうですよ(;;)。
なんと!森喜朗元総理大臣の長男で石川県県会議員である森祐喜45歳が酒気帯び運転で石川県小松署で逮捕されたと新聞で報道されました。当然ながら森県議は同日秘書を通じて議員辞職願を提出したそうですが、何でも先週7日午前10時頃車を運転しコンビニの入口に突っ込んで物損事故を起こした男の様子がおかしいとコンビニから通報があり、警官が駆け付けて呼気検査をしたところ0.15m以上のアルコールが検出され彼は親の七光りも効かずに敢えなくも酒気帯びで逮捕となったものです。
深夜の交通検問での酒気帯びなら元総理の長男でもあり、上部で握り潰され元総理は石川県警に大きな借りができたところで一件落着となったでしょうが、民間人を巻き込んだ物損事故となると“人の口に戸は立てられぬ”の類であり、元総理にはニュージランドに外遊中でもあった不幸もありどうしてやることもできなかったようでした(;;)。森元総理の談話が新聞では“このような不祥事を起こして誠にざんきに堪えません”とありましたが、(ざんき)は仮名では理解し難いですね。せめて慚愧(ざんき)位漢字にしてルビを振って頂きたいと思いました。因みに“慚”は悔いる“愧”は恥じると言う意味ですから我々も新聞を読んで少しは賢くなりたいと思います。新聞は読者を啓蒙する役割を担っていると思うのですが…(;;)
50年来のお得意先であるY社の先代社長(83歳)が亡くなられ、先週火曜日猛暑の中を告別式に参列させて頂きました。さてお焼香が済み全員でお別れの花をお棺の亡躯に捧げた後、葬儀マニュアルにでも書かれているのか、三宮ベルコの係員達は一般弔問客を無情にも冷房の効いた心地よい会場より式場の外に誘導し、霊柩車の斎場行き出発の見送りまで猛暑の戸外で待たされることとなりました(;;)。故人との最後のお別れとあれば幾ら暑くても喪服を脱ぐことは無礼であって着用は礼儀ですから、身体中から噴き出す汗の不快感と必死で戦いながら我慢を重ね出棺を待ち続けました。出棺合図に鳴る霊柩車のホーンまでの立ちんぼ20分間の長かったこと!お葬式に参列して倒れられ亡くなる方の話をよく耳にしますが、私も熱中症になって倒れるのではないかと危惧する程でありました。然も私よりご年配の方も多く居られましたからベルコも春夏秋冬同じメニューでは余りにも智慧が無さ過ぎ、酷暑と猛暑の時季は高齢の参列者への充分な配慮が必要ではなかったのかと訝しく思ったものです。特に今回の場合のように引き続いての葬儀予定がない場合は次の会葬者と紛れることもなく会場内で出棺を待機して何ら支障がありませんから、次の葬儀が待っている訳でもないときに何もマニュアル通りの進行をしなくてもと、会葬者への心配りに欠けたベルコの遣り口に憤りを覚え帰所後早速ベルコに電話して散々文句を垂れ“うちは絶対ベルコでは葬儀をするつもりはない!”と言ってやりましたが(^^)、この言葉はベルコだけではなくうちの家族に言って置かねばならぬ言葉でしたね(;;)。
今月初旬恒例の囲碁小中学校全国大会が東京の日本棋院で行われ小学校団体戦の部では新潟県の新津第三小学校が初優勝致しました。前年三人兄弟で全国制覇した東京の九段小学校は囲碁界の話題となりましたが、今年は一番上のお兄ちゃんが卒業しましたが少子化の時代であるにも拘わらず4番目の弟が1年生に入学し、愕いたことに再び三人兄弟で競合揃いの東京都の地区予選を勝ち上がることができ(^^)満場の注目を集めました。然し惜しくも準々決勝で敗れ6位とは無念でありました(;;)。でも小学1年生で正選手なんて凄いですね、きっと一家揃って囲碁愛好家なんでしょう(^^)。まだ弟の幼稚園児が沢山居たりして…(^^)
久し振りの女子プロゴルフNEC軽井沢でしたが期待の橫峯選手はイマイチ調子が出ず当分の間さくらコーナーはお休みして、好評のため誤字訂正問題をお送りします。
誤字訂正 先週の答え
“油汗を流して”ではなく“脂汗(又は膏汗)を流して”でした。
誤字訂正 今週の問題
“鶏冠詩人の作品を詠む“