雨も風も両方大きな颱風20号でしたね、木曜夜は寝ている間ひっきりなしにスマホに寄せられる自治体から避難勧告のアラーム音と近隣家屋からトタンなどが捲れて散乱する異音に悩まされ殆ど寝ることができませんでした(;;)。幸い此の辺りは避難するに至らず幸運でしたが、各地の傷跡は大きく被災された方々には気の毒な気持ちで一杯です。早朝起きて一番に見たのは気になっていた事務所前の月見草でしたが、矢張り危惧した通り、大きくなり過ぎたのと事務所の二階から落ちて来る風に煽られて道路側に折れ殆どダメになりました(;;)。道路を通行される方の迷惑になるので思い切って折れた箇所を伐採しましたが此処まで毎日400個の花殻毟りから逃れた開放感など全くなく、芥子粒程のタネが此処まで大きく育ってくれたことへの感謝と我が子を失ったような喪失感に暫し茫然とした一刻(ひととき)でありました。

 

写真は満開時と台風後、伐採後の月見草です。見るも無残ですね(;;)。無念!

 

 

 

東北人全員の夢を託された秋田県立金足農業高校でしたが、決勝戦に至って伸し掛かって来た期待の重圧には勝てずに無念にも敗れました(;;)。投手が吉田君一人しか居ないハンディキャップは流石に大きかったですね。でも大阪人の一部以外は日本中誰もが金足農業を勝たして遣りたいと願って居たと思います。甲子園球場に駆け付けた秋田市の或る会社役員は、「チケットが3塁側(大阪桐蔭側)内野席しか取れず“アウェー感”を覚悟したが、3塁側でも金足農に声援を送っていた観客が多く、地元大阪桐蔭の応援一色ではなく半々ぐらいだった」と語って居られましたから如何に日本人が判官贔屓なのか良く解りますね^^。私は金足農業の健闘を讃える意味で、金足農業高校第百回全国高等学校野球選手権大会出場支援協議会に少しだけど寄付金を送りました。すると寄付をした翌日ニュースで金足農業に1億9千万円もの寄付が寄せられたと報じられました^^。地元の中学校から金足農業に進んだ子ども達のチームと金に飽かせて各地から優秀な生徒かき集めて育てた大阪桐蔭では力量の差は当然ですが、私と同じ思いの方が日本に一杯居られたんですね^^。余ったお金は来年からの予算に入れて今度こそ大阪桐蔭をやっつけようね。

今年の猛暑は桁外れでアフリカ並の暑さでしたね。毎年年の瀬には恒例の「今年の漢字」が発表されますが、今後余程の天変地異でも起こらない限り今年の漢字は「暑」に決定だと思いますが皆様は如何でしょうか?

画数の少ない漢字

 音読みが「ひ」で 訓読みがおおきいです。 丕は大きいことの意で、天子さまのことの接頭語ですから我々下々の者には関わりがない字なのです。

「不一」とは手紙に終わりによく付ける言葉です、ふいつと読みます。忙しくて、言葉を尽くしてもこれ以上語りきれないとの気持ちのときは不一とします。でも「丕」とは意味が違うようです。

先週の読めそうで読めない字 乙(きのと)は十干の二番目だ

今週の読めそうで読めない字 (愛)しい女性

十干(じっかん)は「甲乙丙丁戊己庚申壬癸」を言います。十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)と組み合わせて丙午(ひのえうま)とか年を表すのに用います。60年に一回巡ってきますよね。