さくら (1) ムスカリ

入学式を迎え何処を歩いても桜花爛漫だ、写真は近くの児童館横にある公園の桜です。「花のいのちはみじかくて 苦しきことのみ多かりき」は林芙美子の詩で「放浪記」のカバーに書かれていたね、すぐに散り始めるから桜は今が唯一のシャッターチャンスだ。
庭の一隅では知らぬ間にムスカリが綻んでいる^^。変わった花だけど可愛い。見つけるのが遅くなってゴメンm(_ _)m。

我が国では遂に人口減を原因として移民の是非まで問われる時代となったようだ。憂慮すべきことだが当然ながら国民の声は移民反対が80%以上だ。けれど誰もことの根っこにまで目を配って居ない。
あちらの中国では人口が増えすぎて曾て「一人っ子政策」などが実施されて居たが、今年から「二人っ子政策」に変わっている。何でもお金で解決できる国だけあって、お金さえ支払えば二人目も産める仕組みだったのだが、二人目を生む際に政府に支払うお金が払えず無国籍の所謂「闇っ子」が中国には最低1300万人も居るそうだ。我が国とのこの酷い落差はどうしたことだろうね。
此の「一人っ子政策」の所以は放置して居ると人が増えすぎて将来食糧不足になるからなんだそうだが、どうして人が増えるかその理由は貧しいながらも彼等が国内で作った自前のものを食べて居たからであり、子どもが生まれなくなった日本との違いは我が国の若年層の過保護を理由とする草食系人間の増加だけでなく、日本人が国内の米を食べないでアメリカの小麦を食べさせられて居ることに起因すると思う。
中国人は上品な顔貌(かたち)とは言えないが我々と同じウラル・アルタイ系だからいっそ我が国は中国の無国籍者を移民にしたらどうなんだろう、同じ黄色人だから子どもは先ず外人には見えないよな、無国籍だったら中国政府には知られない。でも何れ彼等もアメリカ産の小麦を食べることになるから軈て子どもが産めなくなる、究極日本がアメリカ産の小麦と訣別しなければ日本人は助からない運命なんだろう(;;)。ウルグアイ・ラウンド以来アメリカは小麦だけでなく米まで日本に買わせようと必死になっているが米だって小麦同様DDT塗れのものになるに違いない。よく考えるとアメリカって北朝鮮や韓国より酷い国なんと違うやろか。何がTTPや!

一人っ子

その中国も今では一人っ子政策の失敗を悔いている。なぜなら国民は「一人だけなら是非男の子を」と当時は男女を見分ける超音波診断装置の技術が既に普及して居たため農村では女の子を堕ろして男だけ産んだから当然ながら結婚適齢期の今になって男ばかり多すぎて女性不足に困っているが此れは政府がアホだったからだ。2020年にはメチャ花嫁候補が不足すると試算され現在でも結婚難は深刻化し曾ての我が国のように南の国から嫁を迎えるケースが増えているがお国柄とあって女衒(ぜげん)が暗躍し、うまいお金儲けの話でマレーシアやカンボニア女性を連れ出して高値で中国人に売り飛ばす手口ばかりだから、話が違うと逃げ出す女が続出し大金を支払った農民側が怒って仲介の女衒が「拒否するなら金を返すか売春宿に叩き売る」と悶着が絶えないそうだ。写真にあるように中国人の女を嫁に貰うためには日本円にして700万円カンボニア人なら170万円が相場だそうであり、今になって中国政府は杜撰な一人っ子政策の露呈に頭を抱えて居るが後の祭りだ^^。中国は男尊女卑の世界だが、氏族の存亡のためには実は男より女の方が遙かに大切であることを彼等は漸く思い知ったのではないか。

セブン&アイHDの最高責任者鈴木敏文が提案したセブンイレブンの社長交代人事案件が否決されたショックで帝王自身が引退表明することとなった。コンビニの神様も客の購買心は虜にできても部下の心まで読み切れなかったようだ。
否決に至った真相は、鈴木氏が7期も増益を重ねている井坂現社長を退けて自分の次男を据える予定だったことが創業者の伊藤雅俊名誉会長(91歳)の意を汲む他の役員の反感を買ったのだろう。コンビニの神様と言っても、所詮は人の子だったね^^。
それにしても創業者91歳での執念はもの凄いね、曾て53年前は部下であった鈴木敏文をずっと嫉んでいたんだろうな。

三省堂国語辞典
「宿舎」
旅先で泊まるところ、寄宿舎、住宅

新解さんの「宿舎
旅先で泊まる旅館、公務員などに名目だけの安い家賃で提供される住宅
反骨精神躍如だ^^。第一版第二版では不当に安い家賃と記されていたから少しだけ矛先が和らいだようだ。きっと文科省辺りから注意されたものか…(;;)、

先週の読みたくても読めない字
稲を扱(こ)く 

今週の読みたくても読めない字
彼女の(意)を察すれば   (注)訓読みですよ^^